入社試験 web適性検査とサンプル

2011年も就職活動が本格化。今年は引き続き円高傾向が続き、製造業やデータ入力といったサービス業までもが海外進出や工場移転が進みそうです。大手企業の中にもいままで正社員が行っていた総務の仕事を極力減らし中国に移転するところも出始めました。厳しい就職状況のなかで内定を勝ち取るには事前にしっかりした準備が必要です。そのためのweb適正検査の対策をしっかりすることをここでは説明します。

書類選考に通ったらweb適性検査

転職活動では、書類選考がまず通るかどうかが心配です。したがって、その次の面接と適正試験(はおろそかに陥りがちです。適性試験対策は適当にしていたらなんとかなると甘い考えは禁物。2011年は日本航空が大幅にリストラ計画を実行しますからその傘下の企業1万社にも多大な影響をあおります。人を雇うどころかいらない企業が多いのです。そんな中で正社員の職を勝ち取るには大変なことです。しかしなれば勝ち組なので就職試験に万全の対策をもってのぞみましょう。まずは、エントリーシートや職務経歴書です。これは説明しなくても転職サイトにありますから省きます。書類選考が通ったら、メールか電話で『3日後に来てください。その際にweb適性検査(SPI2) と面接を行います。』 などといわれるパターンが多いです。3日ではとても準備できません。このときに事前に準備しておけるかどうかが大切なポイントです。

web適性試験の練習と例題

ですから、書類選考だけでなくweb適性検査の勉強もきちんとしておくことです。以下のリンク先にweb適性検査のサンプルがあります。そこでは、本番そっくりの形式でwebテストの模試をしています。

上記のWebテスト模擬サイトをみる | そのサイトのトップ

SPIの時間は40分くらいでwebテストは自宅でするもの、指定の会場(テストセンター)でするもの、就職試験先の企業内の一室で行うものさまざまですが大体傾向はおなじです。予め準備しておくことで書類選考通過から面接・適性検査まで日数があまり無くても安心して望めます。